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東京労災病院手外科センターからのお知らせ(2016)

 当院の手外科センターは平成26年8月に設立され、手や肘の外傷・疾患治療に取り組んできました。昨年(平成27年1月1日~12月31日)、当院で治療に携わった、手・肘手術の詳細をお知らせします。

 別表のように、外傷が多くを占め、特に高齢化に伴う手関節周辺の骨折が増加しています。もちろん、治療の基本は保存的治療(手術をしない治療)ですので、表に示される件数をはるかに超える患者さんの治療に携わっています。

 新しい年を迎え、東京労災病院手外科センターでは今まで以上に手や肘の外傷・疾患でお困りの患者さんの期待に応えて行きたいと考えています。

受診方法

手外科センターは、従来、整形外科におきまして「手・肘外科外来」と称して行ってきた外来を「手外科・肘外科外来」と名称を改め、外来日を月曜日午後の時間に加え、金曜日午後にも「手外科・肘外科外来」を開設することで患者さんの受診機会を増やし、手や肘の疾患・外傷に取り組んできました。

注:整形外科外来の午前中の一般、外来受診も可能です。より専門的な治療が必要となる場合には「手外科・肘外科外来」を利用していただくことになります。

手外科・肘外科外来

毎週月曜日、金曜日の午後1時30分~3時30分(受付:午後3時まで)