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先端医療工学科部長挨拶

東京労災病院 医工連携室・先端医療工学科のホームページに興味を持っていただきありがとうございます。

当院は、昭和24年5月に設立されており、全国の労災病院の中でも最も歴史のある病院の一つです。

平成22年8月、東京都から地域医療支援病院として認定され、大田区内における中核病院となり、平成24年度には、電子カルテの導入、3テスラMRIの設置(1.5テスラMRIとの2台体制)、内視鏡センター及び外来化学療法室の移設と拡充を実施、さらに平成24年11月から大田区と協同して、テクノフロント森ヶ崎内に大田区医工連携支援センターを立ち上げ、さらに同センター内に平成25年8月1日「東京労災病院医工連携室」を設置しました。

東京労災病院は大田区地域住民の医療に貢献するだけでなく、大田区の中小企業と医工連携を行うことによって、本邦の最先端医療をリードしていこうと考えております。多くの臨床経験から生まれた知見をもとに臨床研究を積み上げ、その成果をニーヅ、シーズとして汲み上げ、企業とマッチングすることによって医工連携の果実を生み出します。

医工連携の成果をできるだけ早く臨床の現場に還元できるように、今年『先端医療工学科』を医工連携室の下部組織として立ち上げます。そして、医工連携を力強く推進させ、手術機器の改良、手術材料の開発、内視鏡下ロボット手術のための機器開発、ニューロリハビリテーションのためのリハビリロボットの開発を手掛けていきたいと考えています。

将来は先端医療工学科を研究所として発展させ、次世代の先端医療を担う若い研究者の育成にも努めていきます。

このような経緯で生まれた先端医療工学科の活動への皆様のご理解とご協力、ご支援をお願い申し上げます。

東京労災病院 医工連携室長・先端医療工学科部長 氏家 弘

東京労災病院 医工連携室長・先端医療工学科部長 氏家 弘

東京労災病院 医工連携組織図

ご寄付のお願い

東京労災病院 医工連携室・先端医療工学科では医学上の学術研究の推進のため寄附金を受け入れております。
寄附金の申し込みについては以下までお問合せ下さい。

東京労災病院 医工連携室・先端医療工学科
住 所 東京都大田区大森南4-13-21
TEL 03-3742-7301

※寄附受入に関する詳細は 以下の受入規程をご覧ください。